えっ!納骨できない?!まさかの49日法要!

父が他界して49日法要をする事を、お寺にお願いしました。

 

その際、一緒に納骨もしたいと言うと、お寺から納骨してくれる業者にお願いしてくれるとのことで、法要と一緒に時間も調整してお願いしました。

当日、法要が終わり納骨に親戚みんなでお墓に向かい待てど暮らせど、納骨の業者さんはきません。

お寺の僧侶は代々家族でやっており、今の1番偉い僧侶の息子さんが問い合わせてくれました。

 

すると、時間を間違えて今は来れないという、まさかの出来事。

今まで親戚の法事には何度も立ち合いましたが、納骨できないなんて初めてのことです。

食事の予約もしているので、いつまでもお墓にいられないことと、親族がお願いすればいいのでは?と助け舟を出してくれたので、立ち会うことはなしに、父は納骨されることになりました。

 

僧侶の息子さんも、自分がきちんと立ち会うので!といってくれたので安心したらお願いしました。

私の自宅と父のお墓は隣の県なので、そんなにいつも見にはいけません。

ただ、父の育った街で、1番偉い僧侶は父や叔父たちとも、子供の頃の遊び仲間ですので、叔父は1人お墓の近くに住んでいました。

 

また、私の母方のいとこもお墓の近くに住んでいたので、ふたりがそれぞれ後日確認にいってくれるとのことでした。

ちなみに、実家のお墓は、まだ石塔がたっていなくて、土を掘って骨壺を埋葬しています。

すると、しばらくして、従兄弟から送られてきたLINEの写真には、土がボコボコになってたいて、お供物や塔婆、49日まで自宅でお骨と一緒においておいた、お茶碗たちのセットのお盆たちが、なんともボコボコの土の上に無造作におかれていて、あんまりに父や母やご先祖様がかわいそうと感じるくらいの酷さでした。

 

早速お寺に電話をして、私はすぐ見に行かないので納骨した業者さんに直してもらえるよう、お願いしました。

結局3月に納骨して、3月下旬のお彼岸にお墓参りにいくと、まだ土がボコボコ感が残ってて、塔婆もうまくはまっていなくて、お盆に関してはそのままでした。

結局、きちんと見てくれるといっていたけど、立ち会ってくれたのか?さらに直してくれたというけど、きれいにはなりきっていなかったので、立ち会ってくれると言っていたのは本当だったのか不信感がいっぱいになりました。

 

さらに、49日においたお盆もずっとお墓にあったそうです。結局、法要と納骨をお願いした、お寺の僧侶の奥さんもそもそもきちんと納骨業者にお願いしてくれていのかさえ、わからなく思えてきてしまいました。

 

死者にたいして、冒瀆にならないのかと考えてしまいました。

お茶碗たちがらのっている、お盆も結局半年くらいだしたままでした。

 

49日の時にこのお茶碗たちはどうしますか?と尋ねて、僧侶の息子さんがこちらでやりますから、といってくれていたので、こちらもいつ片付けたらよいのかわからないまま新盆をらむかえてしまいました。

 

親戚からは、あのお茶碗たちまだあったよーと連絡が来るたび、またかっ!と思いました。

新盆の時にあったら、お寺に言おうと思いましたが、新盆にはきちんと片付いていたのでよかったです。

 

もちろん沢山のお墓があるので、大変なのはわかります。

お墓の掃除は自分でするのもわかっています。

 

父を納骨した時に父がどの辺に眠っているのかも、知っておきたかったけど分からずじまいで、父には申し訳なかったなと思っています。

それもあとで教えてもらえるはずだったのですが、結局分からずじまいでしたし、先にお墓に入っている母と並べてあげたかったなと思っています。

 

こんなこおははじめてだったので、かなり驚きましたし、塔婆をあげても今後きちんとなっているか毎回不安になってしまいます。

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